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『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』~ 現存する80年前の恋文が語るもの~ 「戦時下の手紙から今を考える」
稲垣麻由美(ノンフィクション作家) 原 洋子(朗読)

Description

※本セミナーは、Zoomを利用したオンラインセミナーです。全国どこでも 場所を問わずにご参加いただけます。


◎タイトル:『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』

~ 現存する80年前の恋文が語るもの~「戦時下の手紙から今を考える」

稲垣麻由美(ノンフィクション作家) 原 洋子(朗読)



現存する83年前に戦時下で交わされた、ある夫婦の恋文。夫は戦況が悪化し、最期の地となるであろうフィリピン・ミンダナオ島に陸軍少佐として赴任するとき、妻からの115通の手紙の束を携えていくのですが・・・。
「ミンタルの虎」と呼ばれた男と共に南方戦線をくぐり抜けた手紙の奇跡、そして今、我々がすべきことについてみなさんと考えていければと思います。
7年の取材の軌跡についてもお話をします。
また、ゲストの原 洋子さんによる、恋文の朗読もございます。どうぞお楽しみに。



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【 一凛堂サロン Vol.3】

◎タイトル:『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』

 ~ 現存する80年前の恋文が語るもの~ 「戦時下の手紙から今を考える」 

 稲垣麻由美(ノンフィクション作家) 原 洋子(朗読)

本セミナーは「Zoom」というWEB会議サービスを利用してオンラインで行います。
Wi-Fiなどネット接続ができる環境で、PC・スマホ・タブレットなどから視聴できます。
お申し込みをされた方には、セミナー当日までに、接続先の情報(ログインURL)をメールにてご案内します。

イベント視聴ページをご利用頂く際には、Google Chromeのご利用をお勧めしております。

◎日時:8月6日(木)20:00〜20:45

◎語り手:稲垣麻由美(ノンフィクション作家)

ライター・編集者を経て執筆活動をスタート。「命」と「想い」をテーマに取材を続けている。現在執筆の活動と並行し、政治家・経営者・ビジネス書著者を主なクライアントとしたイメージブランディング事業も展開。株式会社一凛堂代表取締役。

7年近い取材を経て刊行した『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』(扶桑社)は、舞台化され、また「一筆啓上 日本一短い手紙の館」にて1ヶ月の企画展になるなど、多数のメディアにとりあげられ話題の1冊となる。
http://ichirindou.com/


◎ゲスト:原 洋子(朗読)

大手ビール会社の総務、広報に在勤中より、声優・ナレーター事務所に所属し、演劇や洋画吹替などを経験。 その後、2001年からは、IT企業や製薬企業にて、企業内の人財育成業務に従事する傍ら、朗読教室を主宰。 2019年より研修ファシリテーター、キャリアコンサルタントとして独立。

朗読活動では、年に数回の朗読公演に出演。
さらに近年は、朗読をツールとして、コミュニケーションスキルを磨くワークショップや、自身の価値観やこだわりに気づくワークショップも開催している。

◎無料

◎定員:50名

◎参考図書
『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』
  著・稲垣麻由美 (扶桑社)
 amazon WEBサイトへ





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本セミナーは事前にお申し込み頂いた方のみの視聴に限らせていただきます。ログインURLの転送、また、視聴中の録画・録音はご遠慮下さい。ご理解とご協力を何卒お願いいたします。

【一凛堂サロン】
数々のヒット書籍を企画・編集してきた株式会社一凛堂。 素敵な人と素敵な人をつなぎ、学びと悦びがふくらみ、良縁がひろがっていく福々しいサロンを目指します。


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#684000 2020-08-03 14:42:11
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Thu Aug 6, 2020
8:00 PM - 8:45 PM JST
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